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201911/10(日)

日本のお祭り

名張「観阿弥祭」

観阿弥ゆかりの地で行われる、伝統芸能「能」を楽しむ。
2019
11 /10(日)

日本のお祭り

名張「観阿弥祭」

観阿弥ゆかりの地で行われる、伝統芸能「能」を楽しむ。

日本の古典芸能である「能」。能楽の大成者は観阿弥。
「能」とは室町時代以前よりあった呉楽(くれがく)や散楽(さんがく)が起源ではないかとされています。時代の変遷と共に少しずつ形式も変化してゆき、やがて僧侶たちの集まる法会(ほうえ)の合間の余興として演じられるようになっていきました。そんな中、曲舞を猿楽に取り入れて新しい作風を作り出したのが観阿弥で、それを見物した将軍足利義満がたいそう気にいったことで一気に注目を集めるようになりました。
観阿弥は妻の出生地である名張市小波田に猿楽座を創座。その地は観阿弥ふるさと公園として、夏能や観阿弥まつりが開催され、市内能楽団体のよる仕舞や連吟、子ども狂言の会による狂言などが演じられます。

名張「観阿弥祭」〈三重〉

  • 毎年11月第1日曜日
  • 【場所】観阿弥ふるさと公園(上小波田)
  • 【交通】近鉄桔梗が丘駅から「すずらん台」行きバスで「小波田」下車

公式サイト

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