202007/09(木)~
202007/10(金)
日本のお祭り
<中止>「浅草寺 ほおずき市」 【現在は終了しています】
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止。浅草の夏の風物詩で江戸情緒を満喫
2020
07 /09(木)
07 /09(木)
2020
07 /10(金)
07 /10(金)
日本のお祭り
<中止>「浅草寺 ほおずき市」 【現在は終了しています】
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止。浅草の夏の風物詩で江戸情緒を満喫
~飛鳥時代の628年(推古天皇36年)、現在の隅田川にあたる川で漁をしていた兄弟の投網に一躰の仏像が入った。この仏像を持ち帰り土地の長に見てもらうと「聖観世音菩薩」だと言う。やがてその土地の長は私宅を寺に改め、それが浅草寺の始まりとか~東京大空襲の時、本堂の地中3mの所へ埋めたところ、本堂は焼失してもご本尊はご安泰だったといいます。
その聖観世音菩薩(絶対秘仏)の縁日は毎月18日があてられてきたが、室町時代末期から「功徳日」と言われる縁日が設けられ、なかでも7月10日「この日参れば、46,000日分(約126年分)お参りしたのと同等の功徳を得られる」といわれ、にぎわうようになりました。
これが江戸時代に入って定着すると、前日9日から参拝者が押し寄せるようになり、9日、10日の両日を縁日とすることに。その頃から『四万六千日』の縁日は浅草寺にならって他の寺社でも行われるようになり、芝の愛宕神社で『四万六千日』の縁日に立った『ほおずき市』が賑わった影響で、浅草寺でも『ほおずき市』が立つようになったとのこと。
本堂には約100店ほどのほおずき露天が軒を連ね、いまなお多くの人でにぎわいを見せる『ほおずき市』。ほおずきの鮮やかな朱色、風鈴の涼やかな音色と、色とりどりの浴衣姿の参拝者たちに、江戸の風情を感じずにはいられません。
<中止>「浅草寺 ほおずき市」 〈東京〉
- 毎年7月9日、10日に開催。
この2日間は四万六千日の縁日であり、それにともなってほおずき市が催される。
開催時間:8時~22時頃まで - 【場所】浅草寺
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1 - 【交通】東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分
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