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202008/24(月)

日本のお祭り

「小張松下流綱火」

夏の夜空を彩る伝統芸能
2020
08 /24(月)

日本のお祭り

「小張松下流綱火」

夏の夜空を彩る伝統芸能

正式名称は小張松下流三本綱からくり綱火。小張(おばり)城主だった松下石見守重綱(まつしたいわみのかみしげつな)が、戦勝祝に考案したといわれています。
小張愛宕神社の境内にやぐらを組み、三方向に柱を建てて綱を張り巡らせ、その綱を使って観客の頭上で人形物語が繰り広げられます。口上に始まり、仕掛け花火を背負わせた人形が笛や太鼓に合わせて操られる民俗芸能は美しく神秘的。
1976年(昭和51年)に国指定重要無形民俗文化財に指定されたこの祭りは、火難除け、五穀豊穣を祈願し奉納されています。

「小張松下流綱火」 〈茨城〉

  • 毎年8月24日開催。
    国指定重要無形民俗文化財のつくばみらい市の綱火が今年も開催されます。
  • 【場所】小張愛宕神社
    つくばみらい市小張3235
  • 【交通】つくばエクスプレスみらい平駅からタクシー 5分

公式サイト

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