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202007/01(水)~ 202009/30(水)

日本のお祭り

「宇治川の鵜飼」

匠と鵜がおりなす華麗な世界
2020
07 /01(水)

2020
09 /30(水)

日本のお祭り

「宇治川の鵜飼」

匠と鵜がおりなす華麗な世界

藤原道綱の母が書いた蜻蛉日記に954~974年(天暦2~天延2年)の出来事が記されていますが、その中に宇治川の鵜飼の様子が描かれています。つまり平安時代に鵜飼は行われていたのです。
「ホウホウ」という掛け声は鵜の鳴き声を真似たもの。櫂で舟を「コンコン」と叩くのは鵜をけしかけるためのもの。鵜の首に巻かれた網がゆるければアユは胃の中に入ってしまいます。逆にきつければ鵜が苦しんでしまうので、鵜飼は絶妙なバランスからなる匠の技。女性鵜匠も活躍する宇治川の鵜飼は、日本を代表する夏の風物詩です。

「宇治川の鵜飼」 〈京都〉

  • 夏の風物詩、宇治川の鵜飼。
    二人の女性鵜匠を中心に、手綱さばきも鮮やかな匠の技を披露します。
  • 【場所】宇治川中の島付近一帯。乗船は喜撰橋畔。
  • 【交通】JR奈良線「宇治」駅・京阪宇治線「宇治」駅下車
  • 【料金】・貸切船(一艘)
    10人乗り:27,500円 15人乗り:41,250円 20人乗り:55,000円 
    ・乗合船(一人)
    大人:2,000円 小学生:1,000円

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