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202008/15(土)

日本のお祭り

長崎「精霊流し」

長崎のお盆の伝統行事
2020
08 /15(土)

日本のお祭り

長崎「精霊流し」

長崎のお盆の伝統行事

精霊流し(しょうろうながし)は初盆を迎えた遺族が故人の霊を弔うために手作りの船を造り、その船を曳きながら街中を練り歩き極楽浄土へ送り出す長崎県の伝統行事。精霊船には提灯や造花が飾られ、先端に突き出た波切(みよし)の部分にろうそくや電球を灯し、家紋や名前を書いた紙を貼られます。
起源については諸説ありますが、中国の彩舟流し(さいしゅうながし)が伝来したのではと言われています(江戸時代、貿易等で中国から長崎に来ていた人たちが亡くなった際の弔い行事)。中国では爆竹に「魔除け」の意味があることから、精霊流しで鳴らす爆竹にも同様の意味がこめられていると言われています。

長崎「精霊流し」 〈長崎〉

  • 毎年8月15日開催。
  • 【場所】長崎県長崎市市内中心部一帯

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