MIRAI一覧へ
201911/07(木)

日本のお祭り

貴船神社「御火焚祭」

貴船大神の「生まれかわり」を再現する、毎年繰り返される「よみがえりの神事」
2019
11 /07(木)

日本のお祭り

貴船神社「御火焚祭」

貴船大神の「生まれかわり」を再現する、毎年繰り返される「よみがえりの神事」

創建は約1300年前の天武天皇白鳳6年頃ではないかとされています。全国に約450社ある貴船神社の総本社。きふねは古くから「氣生根」と表記されてきました。万物のエネルギー「氣」が生じる根源の地という意味を持つ。また神域に御神水が湧き出ており、その御神水がいつまでも濁らぬようにとの祈りを込め地名は「きぶね」と発音するものの「きふね神社」としています。
御火焚祭は、燃えさかる火の霊力によって人々の穢れを祓い浄める神事。水を司る神様である貴船大神様が、火の神様から生まれたという神話を今に伝える意義深い重要な神事です。全国から奉納された約1万本の護摩木を護摩壇に組んで焚き上げ、護摩木は御火焚神事直前まで奉納できるとのこと。

貴船神社「御火焚祭」〈京都〉

  • 【場所】京都市左京区鞍馬貴船町 貴船神社
  • 【交通】叡山電車「貴船口駅」下車 
    京都バス「貴船」下車

公式サイト

フォトレポート

レポートはまだありません

こちらもおすすめ