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201911/08(金)

日本のお祭り

出雲 一畑薬師「めがね供養祭」

千百年の歴史を持つ「目のお薬師さま」
2019
11 /08(金)

日本のお祭り

出雲 一畑薬師「めがね供養祭」

千百年の歴史を持つ「目のお薬師さま」

正式名称は一畑寺、一畑薬師(いちばたやくし)の通称で親しまれています。臨済宗妙心寺派の寺院で、894年(寛平6年)漁師の与一が海中から引き揚げた薬師如来を祀ったのが始まり。祀ってからというもの与一の周りでは仏さまのお導きとしかいいようのない出来事が次々起こり、のちに与一は出家、医王寺という寺を開きました。時代は流れ、1952年(昭和27年)に一畑薬師教団を開き本山に。
御告げを受けた与一が崖から飛び降りると、盲目だった母の目が見えるようになったとの伝説から「目のお薬師さま」とといわれるようになり、その伝説にちなんで行われているのが「めがね供養祭」です。壊れていない使用が可能な眼鏡は、ご供養の後、インドなど恵まれない地域へ寄贈されるとのことです。

出雲 一畑薬師「めがね供養祭」〈島根〉

  • 毎年11月8日
  • 【場所】島根県出雲市
  • 【料金】供養料 500円(めがね1個)

公式サイト

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