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201909/25(水)

日本のお祭り

「長者・中根十三社 秋祭り」

上総の奇祭「おおやのへいだ」! 6つの神社の人やぐらと、2地区の神社の神輿の競演。
2019
09 /25(水)

日本のお祭り

「長者・中根十三社 秋祭り」

上総の奇祭「おおやのへいだ」! 6つの神社の人やぐらと、2地区の神社の神輿の競演。

長者地区と中根地区は昭和28年(1953)に合併、旧岬町を経て現在のいすみ市になったことから、長者地区の天神社の秋祭りに中根地区の6つの神社の神輿を招待する形の合同祭として、長者・中根十三社祭りが始まったというものです。
みどころは上総の奇祭といわれる「おおやのへいだ」。中根六社の祭りとして古くから続くもので、各神社の男衆が三層四層の人やぐら(人間ピラミッド)を組み、一番上の者が日の丸の扇を開き椎木大宮神社に向かって、「おおやのへいだ(親の日だ)」とさけび、そのうちどっとくずれ落ちると、次の組が再び行うという妙技に、見物客は大喝采!
また、長者地区の各社神輿が参集し山車を先頭に街中を天神社へ。天神社に集結した神輿は中根六社の神輿の到着を待って大別れ会場(天神社隣の岬運動場。ナイター設備とスタンド席のある総合競技場)へと向かう。各社の神輿は「ヤッサヤッサ」の掛け声とともにグラウンドを駆け廻ったり、御輿を上に投げ上げたりして、別れを惜しみます。

「長者・中根十三社 秋祭り」〈千葉〉

  • 毎年9月25日
  • 【場所】千葉県いすみ市岬町 押日八幡神社・岬運動場など
  • 【交通】電車:JR外房総線「長者町」駅下車、徒歩約5分。
    車:九十九里有料道路「一宮町新地地先」より、県道30号線、国道128号線、県道152号線を通り約20分。

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