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202005/15(金)

日本のお祭り

「葵祭(あおいまつり)」

京都三大祭のひとつで、平安時代の王朝風俗が色濃く残る祭り
2020
05 /15(金)

日本のお祭り

「葵祭(あおいまつり)」

京都三大祭のひとつで、平安時代の王朝風俗が色濃く残る祭り

その昔には賀茂祭と呼ばれていた、賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭です。日本の祭の中でも、数少ない王朝風俗の伝統が色濃く残っているのだとか。

今から1400年程前。賀茂の大神の崇敬者、卜部伊吉若日子を勅使として祭礼を行い五穀豊穣を祈ったところ、風雨はおさまり作物が実ったことが起源とされています。

賀茂祭が葵祭と呼ばれるようになったのは1694年(元禄7年)の江戸時代、全てを葵の葉で飾るようになってからとされています。見どころは何と言っても天皇からの使者や勅使が上賀茂、下鴨両方の神社へ向かう路頭の儀。古の平安貴族そのままの様子を、窺い知ることができる貴重なお祭りです。

「葵祭(あおいまつり)」 〈京都〉

  • 毎年5月15日開催
    京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へと新緑の都大路を総勢500名を超える優雅な行列がねり歩きます。
    10:30 京都御所 出発
  • 【場所】京都御所、下鴨神社、上賀茂神社

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