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202012/31(火)

日本のお祭り

廿日市 嚴島神社「鎮火祭」

年の瀬宮島の彩り
2020
12 /31(火)

日本のお祭り

廿日市 嚴島神社「鎮火祭」

年の瀬宮島の彩り

593年(推古元年)佐伯鞍職によって創建されたと伝えられ、全国に約500ある厳島神社の総本社であり、ユネスコの世界文化遺産。平清盛から崇敬を受け、1168年(仁安3年)に神殿造りの様式を取り入れた社殿に修造。多くの皇族、貴族に参詣されてきました。宮城県の松島、京都府の天の橋立と共に日本三景。「安芸の宮島」として知られています。
鎮火祭は、毎年12月31日に御笠浜、厳島神社で行われる火難避けの行事。大小様々な松明が18時頃に御笠浜に並び、大きなものは20~30名で担ぐほどです。
御笠浜に設置された斎場の大束に、厳島神社からの斎火(いみび)を点火します。その火を松明に移し、御笠浜~厳島神社入口付近~石鳥居の間を、男たちが火のついた松明を担ぎ「タイマツ!ヨイヨイ!、タイマツ!ヨイヨイ!」と掛け声を上げながら、練り歩く姿は勇壮そのものです。

廿日市 嚴島神社「鎮火祭」〈広島〉

  • 毎年12月31日 午後6時から30分程度
  • 【場所】御笠浜
    〒739-0588 広島県廿日市市宮島町

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