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201912/08(日)

日本のお祭り

出雲 一畑薬師「古札供養祭」

「目のお薬師さま」で知られる一畑薬師の供養祭
2019
12 /08(日)

日本のお祭り

出雲 一畑薬師「古札供養祭」

「目のお薬師さま」で知られる一畑薬師の供養祭

正式名称は一畑寺、一畑薬師(いちばたやくし)の通称で親しまれています。臨済宗妙心寺派の寺院で、894年(寛平6年)漁師の与一が海中から引き揚げた薬師如来を祀ったのが始まり。祀ってからというもの与一の周りでは仏さまのお導きとしかいいようのない出来事が次々起こり、のちに与一は出家、医王寺という寺を開きました。時代は流れ、1952年(昭和27年)に一畑薬師教団を開き本山に。
御告げを受けた与一が崖から飛び降りると、盲目だった母の目が見えるようになったとの伝説から「目のお薬師さま」とといわれるようになりました。
例月祭「ようかさん」にあわせて、信者、参拝者から納められた御札、御守を供養するのが「古札供養祭」。本堂横庭の供養壇において点火され、焚き上げられます。

出雲 一畑薬師「古札供養祭」 〈島根〉

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