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2026
10 / 17 (土)

2027
06 / 20 (日)

相国寺承天閣美術館 「円山応挙と伊藤若冲」

202610/17(土)~ 202706/20(日)

相国寺承天閣美術館 「円山応挙と伊藤若冲」

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写実と水墨の極致を堪能する京都画壇の巨匠展

円山応挙の作は、人間の業や自然の驚異を写実的に捉えた作品です。人間の苦難と幸福の対比が鮮烈な出世作『七難七福図巻』、徹底した写生による飾り羽の緻密な色彩が光る『牡丹孔雀図』、縦三3.6メートルを超え、今にも水飛沫の轟音が聞こえそうな『大瀑布図』が順次展示されます。
一方、伊藤若冲の作は、鹿苑寺の大書院を飾った全50面からなる『大書院障壁画』です。彼の極彩色画とは対照的に、本作は「水墨画家」としての天才的手腕が遺憾なく発揮されています。墨の滲みを利用して立体感を生み出す「筋目描」などの超絶技巧を駆使し、葡萄に集う小鳥や、生命力あふれる鶏、孤高の松鶴がモノトーンの世界で躍動的に描かれています。
十八世紀の京都画壇を牽引した両巨匠の、静と動、写実と装飾の極致を体感できる展覧会です。

【開催概要】
会期:《Ⅰ期》2026年10⽉17⽇(⼟)~2027年2⽉14⽇(⽇)
《Ⅱ期》:2027年2⽉20⽇(⼟)~6⽉20⽇(⽇)
開館時間:10:00~17:00 ※⼊館は16:30まで
休館日:12⽉27⽇(⽇)~1⽉8⽇(⾦)
拝観料:⼀般 1,000円/⼤学⽣؞⾼校⽣ 800円/中学⽣ 500円/⼩学⽣無料(要保護者同伴)
※⼤⼈20名様以上団体割引で各800円

詳細については美術館HPなどをご確認ください。

相国寺承天閣美術館 「円山応挙と伊藤若冲」

公式サイト

 
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