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2021
07 / 22 (木)

2021
09 / 17 (金)

東京ミッドタウン・ホール : 生誕260年記念企画 特別展「北斎づくし」

202107/22(木)~ 202109/17(金)

東京ミッドタウン・ホール : 生誕260年記念企画 特別展「北斎づくし」

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北斎を リスペクト する豪華 な メンバーが集結 ! 前代未聞の北斎展

20歳で浮世絵師としてデビューしてから 90歳で没するまでの70年間、常に挑戦を続けて森羅万象を描き抜こうとした画狂の絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その生誕260年を記念し、代表作である『北斎漫画』、「冨嶽三十六景」、『富嶽百景』の全頁(ページ)・全点・全図が一堂に会する前代未聞の特別展を開催します。本展は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため昨年より開催を延期していたもので、特別展「北斎づくし」と名称も新たに、膨大な北斎作品たちによって埋め尽くされた北斎ワールドが 東京・六本木に出現します。
今回の展示では、北斎をリスペクトする豪華メンバーが集結。世界一の北斎漫画コレクターである浦上満氏の全面協力により、『北斎漫画(初編~15編)』全883頁、「冨嶽三十六景」全46点、『富嶽百景(初編~3編)』全102図を通期で展示するという前代未聞の試みに挑戦。さらに、2014年にグランパレ(仏・パリ)の「北斎展」会場デザインを手掛け、国際的な注目を集める建築家の 田根剛氏、『北斎漫画』(青幻舎、2011年)の装丁も手掛けた鬼才アートディレクター・ブックデザイナーの祖父江慎氏らが展示空間を構築。その空間に『BRUTUS』の日本美術特集など、日本美術を主な領域とするライター・エディターの橋本麻里氏による編集、高精度な文化財デジタルアーカイブを得意とする凸版印刷の表現技術が加わり、世界で最も有名な日本の絵師・北斎が持つ過剰なほど多彩な側面のすべてと出会える、「北斎づくし」の空間をぜひご覧ください。

【開催概要】
会期:2021年7月22日(木)~9月17日(金)
前期:7月22日(木)~8月9日(月) 後期:8月11日(水・祝)~9月17日(金)
※展示替えの日程は変更する可能性があります。
会場:東京ミッドタウン・ホール[東京ミッドタウン B1]会場公式サイト
休館日:8月10日(火)、8月24日(火)、9月7日(火)

※会期・休館日等は変更となる場合がございます。ご了承ください。

東京ミッドタウン・ホール : 生誕260年記念企画 特別展「北斎づくし」

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