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2026
03 / 28 (土)

2026
05 / 17 (日)

相国寺承天閣美術館 「相国寺の近代」

202603/28(土)~ 202605/17(日)

相国寺承天閣美術館 「相国寺の近代」

  • 美術館・博物館・アート展
流出した寺宝の記録

江戸時代が終わり、日本全体が新しい体制に変化した激動の時代に、相国寺もまた大きな変化を迎えていました。それまで相国寺の住持の任命、寺領の安堵を行っていた江戸幕府の約260年の歴史が終焉をむかえ、寺院体制が根幹から揺らいだのです。相国寺は明治期に複数の塔頭が廃絶、寺宝の伊藤若冲「動植綵絵」も手放しました。何を手放し、何を守ったのか、現存する什物と近代文書から探ります。
また、多くを失った後には、再構築の動きがおこります。明治後半から大正期にかけて、新たな寺宝も追加されていきました。特に、富岡鉄斎に絵を習った相国寺僧、橋本獨山は祖師の墨跡や青銅器などを相国寺に寄進しました。その作品群も公開します。
相国寺が迎えた近代の景色を、本展覧会でご覧ください。

【開催概要】
会期:2026年3月28日(土)~5月17日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料:大人 1000円/大学生・高校生 800円/中学生 500円/小学生(要保護者同伴)  無料
※大人20名様以上は団体割引で各800円

相国寺承天閣美術館 「相国寺の近代」

公式サイト

 
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