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2026
10 / 14 (水)

2027
02 / 11 (木)

和歌山県立近代美術館 「鈴木崇 もののをかし」

202610/14(水)~ 202702/11(木)

和歌山県立近代美術館 「鈴木崇 もののをかし」

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写真は世界を切り取り、新たな意味を与えるものそれを見ることは、日常の「をかし」を見出す行為かもしれない(鈴木崇)

写真というメディアを介して、視覚と知覚の関係性や認識の変化に注目し、作品を展開する鈴木崇。鈴木の眼差しを手がかりに不確かなこの世界のあり方を探ります。
普段の生活のなかで出会う数々のものやイメージ。私たちは視覚を通してさまざまなことを把握しています。しかし、それらは実際どのように理解されているのでしょうか?「All is not as it seems」(すべてが見かけ通りとは限らない)と、鈴木は問いかけます。
本展では、鈴木の新旧作品とともに、作家が選んだ和歌山県立近代美術館コレクションもあわせて展示します。「もののをかし」をテーマに構成した会場では、視覚と知覚をめぐる思索へとみなさんを誘います。

【開催概要】
会期:2026年10月14日(水)~2027年2月11日(木・祝)
開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝休日の11月23日、2027年1月11日は開館)、11月24日(火)、年末年始(12月28日~1月4日)、2027年1月12日(火)
観覧料:一般 600(480)円/大学生 330(290)円
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料(介護者の方も無料になる場合があります)
※毎月第1日曜日は無料。ただし11月は「和歌山県ふるさと誕生日」の11月22日(日)を無料とし、11月1日(日)は有料
※11月14日(土)、15日(日)は「関西文化の日」として無料
※毎月第4土曜日は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
※本展観覧料で、MOMAWコレクション「絵画と彫刻」「版画と美術散歩」も観覧可能

和歌山県立近代美術館 「鈴木崇 もののをかし」

公式サイト

 
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