09 / 05 (土)
11 / 08 (日)
静嘉堂@丸の内 「民藝SHOCK―没後60年静嘉堂の河井寬次郎」
静嘉堂@丸の内 「民藝SHOCK―没後60年静嘉堂の河井寬次郎」
- 美術館・博物館・アート展
静嘉堂にも民藝が!!李朝、丹波焼、瀬戸の石皿etc.
大正・昭和期を代表する陶芸家・河井寬次郎(1890~1966)。今からおよそ100年前の大正14年(1925)に、柳宗悦や濱田庄司とともに「民藝」(=民衆的工藝)の語を生み出し、「用の美」を意識したやきものを創作しました。
静嘉堂は昭和初期を中心とする51件の寬次郎作品を所蔵しています。本展では、この全貌を初めて公開するとともに、寬次郎にインスピレーションを与えたと考えられる日本・中国・朝鮮などの古陶磁を展示し、その創作の源泉をさぐっていきます。
【開催概要】
会期:2026年9月5日(土)~11月8日(日)※会期中、一部作品の展示替えがあります
開館時間:10:00~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
※毎月第4水曜日の9月23日(水・祝)、10月28日(水)は20:00まで、11月6日(金)、11月7日(土)は 19:00まで開館
休館日:毎週月曜日(ただし9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
トークフリーデー:毎週木曜日
入館料:一般 1,500円/大高生 1,000円/中学生以下無料
詳しくは美術館HPをご覧ください。
