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ZENBI-鍵善良房- 鍵善良房コレクション「京の菓子屋の舞台裏 黒田辰秋から鈴木悦郎、山口晃まで」
ZENBI-鍵善良房- 鍵善良房コレクション「京の菓子屋の舞台裏 黒田辰秋から鈴木悦郎、山口晃まで」
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和菓子を支える“舞台裏”へ
ZENBI―鍵善良房―KAGIZEN ART MUSEUMでは、2024年に刊行された書籍「鍵善 京の菓子屋の舞台裏」(今西善也・著)を軸としたコレクション展を開催します。
鍵善良房(以下、鍵善)といえば、木漆芸家・黒田辰秋(1904~1982年)による《拭漆欅大飾棚》(1932年)や、《螺鈿くずきり用器》(1932年)を思い浮かべる方も多いはず。菓子を包む包装紙は画家の鈴木悦郎(1924~2013年)、紙袋は現代美術家の山口晃(1969年~)、季節や用途によって使い分けられる掛け紙も様々な芸術家によって手掛けられてきました。
本展では、「舞台裏」と冠し、菓子や店舗を彩ってきた所蔵品を中心に、鍵善の菓子づくりに欠かせない菓子木型などを併せて紹介します。また、書籍に使用された、お菓子がつくられるまでの写真も併せて展覧。鍵善を支える “舞台裏”をぜひご覧ください。
【開催概要】
会期:2026年8月5日(水) ~11月3日(火・祝)
開館時間:10:00~18:00 (最終入館17:30)
休館日:月曜日 (祝日の場合翌平日)
観覧料:一般 1000円/大学・高校・中学生 700円/小学生以下無料
