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2020
07 / 04 (土)

2020
08 / 30 (日)

佐川美術館「山下清の東海道五十三次」

202007/4(土)~ 202008/30(日)

佐川美術館「山下清の東海道五十三次」

  • 美術館・博物館・アート展
遺作・東海道五十三次の全場面を公開。

「放浪の画家」として親しまれ、多くの人々に愛されてきた山下清の放浪の旅は、18歳を
迎えた頃から始まりました。旅先でみた風景は無意識のうちに自らの脳裏に焼き付けられ、
旅から戻ると、記憶をもとに作品を手がけたといいます。
いつまでも世に残る大作にしたいと清が42歳から5年間、取材とスケッチの旅を続け描いた
作品が《東海道五十三次》です。本来は山下の代名詞ともいえる貼絵となる予定でしたが、
愛知の熱田神宮の素描画を描き終えた時点で眼底出血をおこし、制作を中断せざるを得ない
状況に陥り、その後49歳で急逝します。誰もが未完だと思っていた《東海道五十三次》は、
彼の他界後に三重の桑名から京都までの残り13枚がアトリエから発見されました。
本展では山下の遺作《東海道五十三次》全55点と、作品に添えられた素朴で飾り気のない
山下のコメントを彼独特の世界観とともに楽しんでいただけます。

【開催概要】
会期:2020年7月4日 (土)~8月30日 (日)
開館時間:9:30 ~17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜日(8/10 は開館)
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため注意事項を設けており、営業時間
および休館日を変更している場合があります。お出かけ前に美術館ホーム
ページなどで最新情報をご確認お願いいたします。

佐川美術館「山下清の東海道五十三次」

公式サイト

 
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