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06 / 08 (月)
大阪歴史博物館 特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」
大阪歴史博物館 特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」
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小泉八雲が、自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさ
『怪談』に代表される幻想的な作品を生み出した作家、小泉八雲。彼は、日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」と表現し、異邦人としてその文化を見つめ続けました。そんな八雲の作品には、怪異譚(かいいたん)や民間信仰、自然観に基づくものが少なくありません。それは、八雲がフォークロリスト(民俗学者)としての視点も持ち合わせていたためです。八雲は、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心を感じとり、表現しました。
本展では、八雲が、自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解きます。
【開催概要】
会期:2026年4月11日(土)~6月8日(月)
開館時間:9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日 ※ただし、5月5日(火・祝)は開館
観覧料(税込) :大人 1,600(1,400)円/高大生 1,000(800)円
※前売券販売期間:2026年2月2日(月)10:00~4月10日(金)23:59
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
※チケットの販売につきましては、詳細が決まり次第、大阪歴史博物館ホームページ等にて、ご案内します。
問合せ :大市総合コールセンター(なにわコール)06-4301-7285
