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大阪歴史博物館 令和8年度 なにわ歴博講座「近世大坂の蔵屋敷と都市開発-24年目にわかった蔵屋敷の『船入』-」
大阪歴史博物館 令和8年度 なにわ歴博講座「近世大坂の蔵屋敷と都市開発-24年目にわかった蔵屋敷の『船入』-」
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なにわ歴博講座で大坂をより深く
江戸時代の大坂にあった諸藩の蔵屋敷には、屋敷内に船を引き込むための専用の船着き場「船入」を備えたものがありました。2002年に中之島西端で行われた発掘調査で、それまで知られていなかった「船入」の可能性がある遺構が発見されました。しかし、その正体はわからないままでした。最近になって、館蔵品の中にこの遺構に関する重要な手掛かりがあることに気づきました。本講座では、その話題を起点として江戸時代の蔵屋敷と大坂の都市開発の関係について、考えてみたいと思います。
【開催概要】
開催日時:2026年10月24日(土)13:30~15:00
会場:大阪歴史博物館4階 講堂
参加費:728(なにわ)円
申込:インターネットによる事前申込制(先着順)※博物館HPをごらんください。
