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2026
03 / 05 (木)

2026
05 / 30 (土)

三木美術館 絵画・陶磁器「花は、ただ美しいだけの存在だったのでしょうか?」

202603/5(木)~ 202605/30(土)

三木美術館 絵画・陶磁器「花は、ただ美しいだけの存在だったのでしょうか?」

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姫路城を臨む美術館にて

古来より画家や陶芸家たちは花に心を寄せ、そのかたちや色を描き、また器に受け止めることで、人と自然の関わりを表現してきました。
本展では、明治期以降の日本人画家を中心に油絵や日本画の「花」と、陶磁器作家による花がモチーフの茶器、皿、壺を一堂に紹介します。油彩と日本画、異なる技法の中で咲く花々を見比べる時、そこには西洋と日本、美術と生活、伝統と革新が交差する姿が浮かび上がります。さらに花は、単なる自然描写にとどまらず、時代ごとの価値観や感情を映す鏡でもありました。花の絵と花器を通じて、私たちは美とともに儚さや力強さ、日常の記憶や希望までも感じ取ることができます。
ぜひ本展で、あなた自身の答えを探しに来てください。

【会場の構成】
美樹ビル3階:絵画・陶磁器『花は、ただ美しいだけの存在だったのでしょうか?』
常設の隠﨑隆一陶磁器作品 
美樹ビル4階:絵画『花は、ただ美しいだけの存在だったのでしょうか?』・常設の絵画作品

【開催概要】
会期:2026年3月5日(木)~5月30日(土)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月、火曜日(祝祭日は開館)
入館料:一般(高校生以上) 500円/LINEおともだち料金 300円/中学生以下無料

三木美術館 絵画・陶磁器「花は、ただ美しいだけの存在だったのでしょうか?」

公式サイト

 
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