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相国寺承天閣美術館開館四十周年Ⅱ 「後水尾院の京(みやこ)」
相国寺承天閣美術館開館四十周年Ⅱ 「後水尾院の京(みやこ)」
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江戸時代の最初期の天皇・後水尾院が中心となって開花した寛永文化を今に伝える寺宝の数々を紹介
室町時代に足利義満によって創建された相国寺は、中世の動乱によって多くの伽藍を焼失しました。近世になり、復興に尽力する僧侶たちに手を差し伸べたのが、寛永文化の主導者、後水尾院でした。後水尾院は相国寺僧、昕叔顕晫を師として落飾し、複数の伽藍を再興しました。
院の禅への興味に加え、御所との地理的な近さ、貴族の子弟の入寺によって、当時の公家社会と密接な関係を築いた相国寺とその塔頭には、多くのゆかりの什物が残されています。
十七世紀の京を彩った華麗な文化を今に伝える寺宝の数々を展示室でご覧ください。
【開催概要】
会期:2026年5月31日(日)~9月27日
Ⅰ期:5月31日(日)〜7月26日(日)
Ⅱ期::8月2日(日)〜9月27日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
※会期中無休
観覧料:大人 1000円/大学生・高校生 800円/中学生 500円/小学生無料(要保護者同伴)
