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大阪歴史博物館 特集展示「たんけん!となりの町工場」
大阪歴史博物館 特集展示「たんけん!となりの町工場」
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大阪市内ゆかりの町工場に関する大正・昭和期の資料を中心に展示
明治初期の大阪は、明治維新の影響によって経済が低迷していましたが、大阪砲兵工廠(ほうへいこうしょう)と造幣寮(現在の造幣局)という二つの官営工場をきっかけに産業都市として発展し、明治期末から繊維産業や機械金属工業が盛んとなりました。大正期から昭和初期にかけて、臨海部や北東部を中心に工場が増加していきますが、多くの工場が数人から数十人規模で独自の製造技術に特化した、町工場でした。町工場が大阪の産業都市としての土台をつくり、その発展を支えてきたといえるでしょう。
本展では、鉄工所、製材所、硝子加工所などの大阪市内ゆかりの町工場に関する大正・昭和期の資料を中心に展示し、現在のわたしたちのくらしに身近なものづくりの歴史を紹介します。
【開催概要】
会期:2026年4月8日(水)~6月29日(月)
開館時間:9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日 ※ただし5月5日(火・祝)は開館
観覧料:常設展示観覧料でご覧になれます。
大人 600 円(540円)/高校生・大学生 400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
