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2026
10 / 30 (金)

2026
12 / 20 (日)

東大阪市民美術センター 特別展「放浪の天才画家 山下清展」

202610/30(金)~ 202612/20(日)

東大阪市民美術センター 特別展「放浪の天才画家 山下清展」

  • お子様と一緒に!
  • 美術館・博物館・アート展
みんなが爆弾なんかつくらないで きれいな花火ばかりつくっていたら きっと戦争なんて 起きなかったんだな―

山下清は、1922(大正11)年浅草生まれ。12歳で入園した千葉県の養護施設「八幡学園」で取り組んだちぎり絵で画才を開花させ、それを彼独自の技法による「貼絵」に発展させます。1940(昭和15)年、18歳の頃から、山下は八幡学園を飛び出し全国各地を放浪する旅を始めます。細かくちぎった紙で緻密に表現された各地の風景の貼絵は、放浪から時折戻った母の家や八幡学園で、脳裏に焼き付いた旅先の記憶だけを頼りに制作されたものです。その名が全国的に知られるようになり、各地で個展が開かれるようになってからもペン画、水彩画、油彩、陶磁器の絵付けなど、1971(昭和46)年49歳で亡くなるまで、幅広いジャンルの創作に挑み続けました。
本展覧会は、山下の映画やテレビドラマなどのフィクションを通じて知られるイメージではなく、一人の表現者としての姿に迫るものです。代表作《長岡の花火》をはじめ、初期から晩年に至るまでの多彩な作品をとおして、「みんなが爆弾なんかつくらないで きれいな花火ばかりつくっていたら きっと戦争なんて 起きなかったんだな」という言葉を残し、激動の昭和を生き抜いた「画家・山下清」の真の姿をご覧ください。

【開催概要】
会期:10月30日(金)~12月20日(日)
開館時間:10:00~17:00(入場は閉館時間の30分前まで)
休館日:毎週月曜日 ※11月23日(月・祝)は開館し、翌11月24日(火)は休館
観覧料:一般 1,000円/東大阪市内在住65歳以上の方 500円(住所、年齢のわかるものの提示が必要)/高校生等 500円(学生証、生徒手帳等の提示が必要)
※中学生以下 無料(中学生は年齢のわかるものの提示が必要)
※障がい者手帳等をお持ちの方(介助者1名を含む) 無料(障がい者手帳等の提示が必要)
そのほか詳細は公式サイトをご確認お願いいたします。

東大阪市民美術センター 特別展「放浪の天才画家 山下清展」

公式サイト

 
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