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2020
11 / 03 (火)

2021
01 / 24 (日)

アーティゾン美術館 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示「青木繁、坂本繁二郎、古賀春江とその時代 久留米をめぐる画家たち」

202011/3(火)~ 202101/24(日)

アーティゾン美術館 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示「青木繁、坂本繁二郎、古賀春江とその時代 久留米をめぐる画家たち」

  • 美術館・博物館・アート展
青木繁、坂本繁二郎、古賀春江作品を中心に、久留米の豊かな洋画山脈を紹介。

石橋財団の近代洋画コレクションの中心である、青木繁と坂本繁二郎は、アーティゾン美術館の前身、ブリ
ヂストン美術館の創設者・石橋正二郎と同郷の福岡県久留米市出身で、正二郎の本格的な美術品収集のきっ
かけとなった画家でもあります。明治末から大正・昭和初期にかけて、久留米あるいはその近隣の筑後地域
から多くの美術家が輩出された背景には、明治期にすでに洋画の指導者がいたこと、そして、その指導を受
けた青木、坂本が中央画壇で活躍したことが挙げられるでしょう。このふたりに憧れて上京した画家たちの
なかのひとり、松田諦晶[まつだていしょう]を通して見える創作活動や地縁に光をあて、青木、坂本、古
賀を中心に、松田、髙島野十郎[たかしまやじゅうろう]、髙田力蔵[たかたりきぞう]の作品を交え、久
留米の豊かな洋画山脈を紹介します。
新収蔵品である、青木繁が学生時代に描いたスケッチや、坂本繁二郎の絶筆《幽光[ゆうこう]》の初公開
も大きな見どころです。

【開催概要】
会期:2020年11月3日(火・祝)~2021年1月24日(日)
開館時間:10:00~18:00  *入館は閉館の30 分前まで
(毎週金曜日の 20:00 までの夜間開館は、当面の間休止を予定しています。
最新情報は美術館公式サイトをご確認ください)
休館日:月曜日(11月23日、1月11日は開館)、11月13日、11月24日、
年末年始(12 月28日~1 月4 日)、1 月12 日

※アーティゾン美術館は日時指定予約制です。詳しくは公式サイトをご覧ください。

アーティゾン美術館 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示「青木繁、坂本繁二郎、古賀春江とその時代 久留米をめぐる画家たち」

公式サイト

 
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