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大阪歴史博物館 令和8年度 なにわ歴博講座 「町工場を支えた人びと ―大阪の切子職人の技とこころ―」
大阪歴史博物館 令和8年度 なにわ歴博講座 「町工場を支えた人びと ―大阪の切子職人の技とこころ―」
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大阪のまちに花開く切子の文化
切子(きりこ)は、ガラスの表面に研磨材や水を流し、回転する円盤(ダイヤモンドホイール)で切り込みを入れ、ガラスに模様をあらわしたものです。大阪の切子は、長崎で吹きガラスの技術を習得した播磨屋清兵衛(はりまやせいべえ)が江戸時代の宝暦年間(1751~1764)に来阪し、天満天神(大阪天満宮)の門前でガラス細工を始めたことが起源とされています。
明治末期から昭和初期にかけて、天満(北区同心町・与力町)の切子職人を中心に食器などの制作(註)が盛んとなり、近年では、照明用ガラスの制作への転換やブランド化などが図られています。
本講座では、大阪歴史博物館が所蔵するガラス加工の道具・切子作品や大阪の切子職人へのインタビューなどから、技の変遷やそのこころにせまります。
(註)形あるものを作る際は「製作」が一般的ですが、本講座では、切子職人が使用することが多い「制作」を用います。
【開催概要】
開講日時:2026年6月20日(土)13:30~15:00(受付:13:00~)
参加方法:事前申込制(先着順)
インターネットでお申し込みください。詳しくは博物館HPご覧ください。
参加費:728円(なにわ)
※手続き完了後、お客様の事情によるキャンセル・払い戻しはできません。
※インターネットによる申し込み期間終了後に残席があった場合、当日受付もいたします。その際の参加費は1,000円となります。
