07 / 08 (水)
08 / 30 (日)
サントリー美術館 「眼のごちそう 食器」
サントリー美術館 「眼のごちそう 食器」
- 美術館・博物館・アート展
桃山〜江戸期の陶磁食器を通し、「生活の中の美」とおもてなし文化を紹介
本展は、サントリー美術館の基本理念「生活の中の美」を楽しむ企画として、近世、主に桃山時代から江戸時代の陶磁の食器を特集します。
今を生きる私たちのすでに約400年前には、日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ、使いこなし、楽しむことが定着していたようです。華やかな大皿、優雅な鉢、個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると、そこには吉祥や季節感、あるいは珍しい器でもてなしたい、などのメッセージが少なからずあることに気づきます。
食器とは、おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないでしょうか。日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず、中国をはじめとする海外製にもおよび、食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら、うつわ一つ一つの造形をお楽しみいただく貴重な機会になります。
【開催概要】
会期:2026年7月8日(水)~8月30日(日)
※作品保護のため、会期中展示替あり
開館時間:10:00~18:00
※金曜日および8月29日(土)は20:00まで
※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日(8月11日は18:00まで開館)
入館料:一般 1,700円(1,500円)/大学生 1,200円(1,000円)/高校生 1,000円(800円)
※中学生以下無料
※( )内は前売料金
※サントリー美術館受付、サントリー美術館公式オンラインチケット、ローソンチケット、セブンチケットにて取扱
※前売券の販売は4月22日(水)から7月7日(火)まで(サントリー美術館受付での販売は4月22日(水)~6月21日(日)の開館日のみ
その他、詳細については美術館HPをご覧ください。
