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202001/07(火)

日本のお祭り

「大般若講 大根まつり」

待乳山聖天様の供物の大根をフロふきにしていただく祭り。
2020
01 /07(火)

日本のお祭り

「大般若講 大根まつり」

待乳山聖天様の供物の大根をフロふきにしていただく祭り。

浅草寺の子院(しいん。本寺に属する寺院のこと)の一つである本龍院。待乳山聖伝(まつちやましょうでん)と呼ばれています。595年(推古天皇3年)待乳山(丘)が出現して龍が守護したと伝えられ、御本尊は十一面観音を本地仏とする大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)。
その好物は大根といわれ、大根の白色は息災を意味し、口にすると毒や煩悩を消す作用があることから、聖天様の「おはたらき」をあらわすものとして尊ばれ、聖天様のご供養に欠かせない供物とされています。
毎年正月七日に行われる大根まつりでは、元旦以来ご本尊様にお供えされた大根を、フロふきにし調理して、御神酒とともに参拝者に振舞われます(2,000食限定)。
また歓喜天が砂金を入れたものが巾着であったことから境内のあちこちに大根と巾着を目にすることが出来ます。

「大般若講 大根まつり」 〈東京〉

  • 毎年1月7日
    大般若家内安全法要 午前11時より
    大根をお配りする時間 法要終了後 (午前11時30分頃)より 午後1時30分まで
    ※ 9時より本堂にて整理券をお配りしております
  • 【場所】待乳山聖天
    〒111-0032 東京都台東区浅草7丁目4−1
  • 【交通】浅草駅→徒歩13分

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