12 / 04 (金)
05 / 16 (日)
弘前れんが倉庫美術館 「⼤正⇆令和アヴァンギャルド」
弘前れんが倉庫美術館 「⼤正⇆令和アヴァンギャルド」
- 美術館・博物館・アート展
100年を隔てた二つの時代の「アヴァンギャルド(前衛)」を弘前でたどる
「アヴァンギャルド(前衛)」とは何でしょう?いつの時代のどんな表現のことでしょうか?青森や北東北には、どんな作家たちがいたのでしょうか?これは、「アヴァンギャルド」という言葉が日本で使われるようになった大正時代と、現代のアーティストたちの表現を並べてみる展覧会です。津軽地方には、「いぱだだ」という言葉があります。人やものの様子が「一風変わっている」という意味。大正時代の青森では、たとえば洋画家になろうと決意すること自体が、まさに「いぱだだ」な試みでした。
本展には、大正時代の青森を中心とする北東北の作家たちの作品と、令和に活動する現代の作家の作品が登場します。大正と令和の作家たちはともに、目まぐるしく変化する社会の中で実践できることを模索し、活動を続けてきました。私たちにとっての「前衛」とは今どこにあるのか、2つの時代を行き来しながら、一緒に考えてみませんか。
【出品作家】
●大正時代の作家:阿部合成、大川亮、池田淑人、今純三、小西正太郎、下澤木鉢郎、鷹山宇一、橋本花、羽場金司、福田剛三郎、松山忠三、棟方志功、萬鐵五郎 ほか
●令和の作家:市原えつこ、泉田剛、おおだいらまこ、小森はるか+瀬尾夏美
同館コレクションより出品:雨宮庸介、笹本晃、畠山直哉
【開催概要】
会期:2026年12月4日(金)〜2027年5月16日(日)
開館時間:(2月28日まで)9:30~17:00
(3月1日以降)9:00~17:00
入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日(ただし2月23日、4月13日、20日、27日、5月4日は開館)、12月26日(土)〜1月1日(金)、2月24日(水)、5月6日(木)
観覧料(税込):一般 1,600円/大学生・専門学校生 1,000円/高校生以下無料
[弘前市民料金] 一般 1,000円/大学生・専門学校生 500円
※弘前市民の方は、受付で住所が確認できるものをご提示ください。(他の割引との併用不可)
※以下の方は無料
・高校生以下の方
・弘前市内の留学生の方
・満65歳以上の弘前市民の方
・ひろさき多子家族応援パスポートをご持参の方
・障がいのある方と付添の方1名
そのほか詳細については美術館HPをご確認ください。
