10 / 05 (月)
12 / 25 (金)
KCIギャラリー 「ファッションリサーチャーズ:衣服と社会をともに考える、四つのプラクティス」
KCIギャラリー 「ファッションリサーチャーズ:衣服と社会をともに考える、四つのプラクティス」
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衣服を「研究する」とは?4組のリサーチャーが実践する、多様なファッションリサーチを紹介
衣服を研究する態度と行為は、どのような表現をうむのでしょうか。
本展では、ファッションとの関係を結び直す方法を、それぞれの視座から実践する四組の「リサーチャー」を紹介します。過去の編み図を手がかりに、衣服の生産を民主的にひらくTALKNONSENSE。着る行為をパフォーマンスとして表現し、衣服が人の身体を通してどう読み替えられるかを探るSeohee Kim (キム・ソヒ)。グラフィックデザインの視点から、衣服の流通と所有に介入するThe Goodwiller。高齢者の装いにまつわる語りとイメージを記録するYutaro Saito。編む、書く、縫う、着る、描く、刷る、観察する、撮る。ここには、彼らなりの方法で他者と関わりながら、衣服をめぐる問いを深める、多様な「研究方法」があります。それぞれの関心や経験を手がかりに、衣服と社会について、ともに考える人びと。本展では、そのゆるやかな集合を、「ファッションリサーチャー-ズ」と呼びます。
彼らの切実でしなやかな実践には、変化の大きな時代においてファッションを鋭く見つめ直すための、さまざまな手がかりが示されています。その活動をKCI ギャラリーにて紹介します。
【開催概要】
会期:2026年10月5日(月)~12月25日(金)
会場:KCIギャラリー(京都市下京区七条御所ノ内南町103 ワコール京都ビル5階)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:土・日・祝日(ただし、11月3日(火・祝)は開館)
入場料:無料
