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201910/02(水)~ 201910/03(木)

日本のお祭り

「大山火祭薪能」

300年にわたって大山に引き継がれてきた神事芸能
2019
10 /02(水)

2019
10 /03(木)

日本のお祭り

「大山火祭薪能」

300年にわたって大山に引き継がれてきた神事芸能

大山火祭薪能が行われる大山阿夫利神社。その歴史は古く、今から2,200年以上前に創建されたと伝えられている。大山の別名は雨降山(あふりやま)。雨乞い信仰の中心地として知られていました。
江戸時代、民衆に流行した寺社への参拝。江戸から2,3日の距離であった大山は年間20万の人々が来山したという記録があり、古典落語「大山詣り」との演目もあるほど。また2016年(平成28年)には大山詣りが日本遺産に認定されました。
今から300年前の元禄時代に誕生した大山能は、途中戦争によりやむなく中断されましたが、関係者の努力により戦後復活し今日に到っています。
「能」は観世流宗家(観世清和師)・「狂言」には大蔵流狂言(山本東次郎師)を迎えて、当代最高峰の能に触れられるチャンス! また、地元で精進を続けている大山狂言座や、大山進謡会のメンバーによる狂言や仕舞なども披露されます。

「大山火祭薪能」〈神奈川〉

  • 開催日:10月上旬
  • 【場所】大山阿夫利神社 能楽殿(社務局境内)
  • 【交通】小田急線 伊勢原駅 下車
    神奈川中央交通バス 4番のりば「伊10 大山ケーブル 行き」
    「社務局入口」下車
  • 【料金】指定席:有料
    一般席:無料(申込が必要)
    前売券 3,500円  当日券 4,000円 (パンフレット代込)

公式サイト

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