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2020
06 / 05 (金)

2020
06 / 23 (火)

<6/5~開幕決定>パナソニック汐留美術館「ルオーと日本展 響き合う芸術と魂 -交流の百年」

202006/5(金)~ 202006/23(火)

<6/5~開幕決定>パナソニック汐留美術館「ルオーと日本展 響き合う芸術と魂 -交流の百年」

  • 美術館・博物館・アート展
日本に愛されたルオーと、日本人画家の美の、ハーモニー。

日本の近代の芸術家たちに影響を与え、現代においてもなお人々を惹きつけてやまない
フランスの画家ジョルジュ・ルオー。本展は、ルオーと日本との知られざる繋がりに、
日本ゆかりのルオーの作品と関連資料、日本の近現代作家たちの作品を通して迫るものです。
ルオーの作品をパリで見て衝撃を受けた梅原龍三郎は、パリ再訪時に作品を購入し帰国。
以後、ルオーの作品はたて続けに日本に紹介され、その力強い線や輝くような絵肌は、日本の
洋画界に少なからず影響を与えました。一方ルオーは、かねてより日本美術に関心を寄せ、
錦絵の模写作品も残しています。またコレクター福島繁太郎のパリの家を自ら訪問し、福島の
家で制作に励むなど、日本の芸術家らと親交を結びました。
本展では、日本で称賛されてきたルオーの油彩画、水彩画、版画と、梅原龍三郎や松本竣介、
三岸好太郎など日本の近代洋画を代表する画家たちによる選りすぐりの作品を展示し、ルオーが
日本の洋画史に果たした役割や、日本におけるルオーの評価の特異性を浮き彫りにします。
出品作品には、白隠や富岡鉄斎、ルオーの後の世代の作家、舟越保武、村上友晴など、時代や
芸術ジャンルを越えるルオーの芸術の普遍性も考えます。

【開催概要】
会期:2020年6月5日(金)~6月23日(火)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
※夜間開館は中止。
休館日:水曜日

<6/5~開幕決定>パナソニック汐留美術館「ルオーと日本展 響き合う芸術と魂 -交流の百年」

公式サイト

 
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