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2020
11 / 25 (水)

2021
02 / 23 (火)

眠り展 アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで

202011/25(水)~ 202102/23(火)

眠り展 アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで

  • 美術館・博物館・アート展
東京国立近代美術館にて開催

「眠り」人々にとって生きるために欠かせないもの。しかしそれだけではなく、芸術家たちの創造を促すものでもあったのです。
芸術家はいかにして「眠り」を表現してきたのか。「眠り」が私たちに投げかけるものは一体何か。
美術という観点からの「眠り」を探るのがこの「眠り展」です。

序章 目を閉じるという一見無防備な行為は自己の内面と向き合うことを導く『目を閉じて』。
第1章 夢と現実、非現実と現実をつなぐはざまの状態『夢かうつつか』。
第2章 死とも喩えられる眠り。悲しみだけではない愛しみ(かなしみ)を。生をいとしむの意味合いで表現される『生のかなしみ』。
第3章 時代背景や現代の状況に重ね合わせることで見えてくるものがある『私はただ眠っているわけではない』。
第4章 眠りのあとに訪れる目覚めにより将来的な目覚めを期待『目覚めを待つ』。
第5章 河原温の作品より眠りと目覚め、生と死の関係性を探る『河原温 存在の証しとしての眠り』。
終章 目を閉じる表現から日常のふり返り、これからを過ごすヒントが見出せる『もう一度、目を閉じて』。
の全7章にて構成されています。

眠り展 アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで

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