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市原湖畔美術館 暗闇をくぐってみたら Part1 竹内公太展「のののののまつり」
市原湖畔美術館 暗闇をくぐってみたら Part1 竹内公太展「のののののまつり」
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市原での渾身のリサーチから生まれた新作インスタレーション
2026年1月~ 4月の改修工事に伴う完全休館を経て、市原湖畔美術館は5月1日より部分開館し、個展シリーズ「暗闇をくぐってみたら」を開催します。竹内公太と笹岡由梨子という作風の全く異なる気鋭のアーティスト 2 人による劇場型の連続個展。
いつもは閉ざされた秘密の入口をくぐり、真っ暗な闇を進むと、そこには日常とは異なる世界(アナザーワールド)が広がっている…。
第一弾は、石碑や歴史遺構を題材に制作を行う竹内公太による映像インスタレーション。4か月にわたる市原でのフィールドワークをベースに、太古から流れてきた自然の移ろいを見つめます。太陽と月、滝、土、炎。生命を慈しむ祈り。そして近代化と戦争。祀りと政(まつり)が重なり合う異空間へ、あなたを誘います。
【開催概要】
会期:2026年5月1日(金)~ 6月28日(日)
開館時間:平日/10:00 〜 17:00 土曜・祝前日/9:30 〜 19:00 日曜・祝日/9:30 〜 18:00
※最終入館は閉館時間30分前まで
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧料:一般 800(600)円/大高生・65歳以上 600(400)円
*( )内は 20名以上の団体料金。
*中学生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方(または障害者手帳アプリ「ミライロID 」提示)とその介添者(1名)は無料
